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パンフレット構成の基本【営業ツールとしての設計方法】
こんにちは!新潟パンフレットデザイン.comです。
「今のパンフレットを商談でもっと活用したい!」
「パンフレットで会社の良さをもっと伝えたい!」
そんなお悩みをお持ちではないですか?
本記事では、営業ツールとしてのパンフレットの制作についてご紹介します💡
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パンフレット制作ではデザインに注目が集まりがちですが、
実際には構成が非常に重要です。
構成がしっかりしていないパンフレットは、
どれだけデザインが良くても営業ツールとして十分に機能しません。
パンフレットを制作する際には、まず構成を設計することが重要です!
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パンフレットの役割は大きく分けて2つあります。
1️⃣ 企業の特徴やサービスを伝えること。
2️⃣ 営業活動をサポートすること
営業担当が説明する際に、パンフレットがあることで情報を整理して伝えることができます。
そのためパンフレットは営業の流れに合わせて構成する必要があります!
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営業ツールとして機能するパンフレットの基本構成は次の通りです。

1️⃣ 表紙
2️⃣ 問題提起
3️⃣ 解決方法
4️⃣ 事例
5️⃣ 会社紹介
まず表紙ではキャッチコピーを使い、企業の特徴を伝えます。
次に顧客が抱えている問題を提示します。
例えば
・短納期で対応できる会社を探している
・小ロット対応できる加工会社を探している
・技術力のある会社を探している
などです。
その問題に対する解決方法として、企業の技術やサービスを紹介します。
さらに事例を紹介することで、具体的なイメージを持ってもらいます。
最後に会社紹介を掲載します。
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多くのパンフレットで見られる構成ミスがあります。
それは会社紹介から始まる構成です。
📌会社概要
📌社長挨拶
📌会社の歴史
このような構成では、顧客にとって関係のない情報から始まってしまいます。
顧客が最初に知りたいのは会社の歴史ではなく、どんな価値を提供できる会社なのかです。

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営業ツールとしてのパンフレットは、営業トークの流れに合わせて構成することが重要です。
営業担当が説明しやすい構成にすることで、商談の効率も上がります。
パンフレットは企業の情報を掲載するだけのものではなく、営業活動を支えるツールとして設計する必要があります。
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パンフレット制作ではデザインよりも構成が重要です。
顧客視点で構成を設計することで、営業ツールとして機能するパンフレットになります!

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2026.01.01

表紙デザイン案がこちらのイメージしていたものと合っており、中ページも洗練されたものを期待できたため。

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